2700年の歴史を持つ日本の文化風習にあわせた日本流コピーライティングの秘密(6カ月サポートつき)

2700年の歴史を持つ日本の文化風習にあわせた日本流コピーライティングの秘密(6カ月サポートつき)

直輸入ものをそのまま使おうとするから書けないのです。日本人用に修正したものを使えば簡単に書けます

 

なぜ、セールスレターをいとも簡単にスラスラと書ける人がいるのか不思議に思ったことはありませんか? しかもそれでいてそのレターは反応がとれるのです。
私も以前は疑問に思っていました。


普通は一生懸命書いても時間がかかり、なおかつ試行錯誤して修正しないと大きく売上げに貢献しません。
であるのになぜ?

そのなぜを3年にわたり徹底的に追求しました。
やっとそれで私も結果の出るレターが毎回安定して書けるようになったのです。
その過程で分かったことがあります。
それは一般で出回っているコピーライティングの教材は、2つのある重要な視点が抜けていたということです。

最初から売れると決まっているセールスレター、出す前から売れないと決まっているセールスレター。
その違いは一体どこにあるのか? いくら自分がうまく書けたと思っていても売れないレターは売れません。


売れるセールスレターは、お客様自身が分かっていないお客様の欲求を知り、それを落とし込んでいます。
だから飛ぶように売れます。
みんな衝動買いをしてしまうわけです。


では、重要な2つの視点とは何か? それは

1,ビジネス=儲けることと思っていてはいけない
2,お客様との人間関係を作る

の2つです。
売れるセールスレターは、これらのことができているからこそ、爆発的に売れるのです。


特に2番目のお客様との人間関係の構築というのは重要です。


なぜなら、セールスレターでお客様との人間関係を作ることができれば、どんな商品でも売れるからです。
たとえ他の商品より高くても売れるということです。
一番避けたい価格競争にのらなくてもすみます。


これまでのコピーライティングの教材には、この視点が抜けていました。
いかに売るか、いかに多く売るかというテクニックにスポットは当てられてきましたが、人間関係の構築ということには全く触れられていなかったのです。


人間関係ができれば小難しいテクニックなど必要ありません。
逆に邪魔になってしまうでしょう。
あなたが知り合いに何か売るときに、「これは魔法の○○」だよとか「禁断の○○だから買った方がいい」という言い方をしますか?

しませんよね。
そんな言い方をすれば逆に「何言ってるんだよ……」と怪しがられるだけです。


でも、これまでのコピーライティングの教材は、それを平気で勧めていました。
もともとこれまでのコピーライティングテクニックはアメリカから入ってきたものですので、アメリカ人は自己主張が強いので、強い刺激的な表現があっているのかもしれません。


しかし、ここはアメリカと文化も考え方も違う日本です。
日本流に変更を加える必要があるのは当たり前です。
でも、それがこれまでなされてなかったのです。


「分かったようで、なんかうまく書けない」「分かったつもりだけど、分かってなかった」というのは日本人にあっていないアメリカ型の思考が基本となっていたためです。



セールスレターは決して難しくありません。
難しく思うのは出回っている教材が原因だと思います。
読むとスゴイ!と思うよう目が覚めるようなテクニックがたくさん書かれています。


でも、そのテクニックの使い方、つまりいかなるところでいかなる場合に使えばよいのか、また使う理由を理解しなければ、実際に使いこなすことなど難しいのです。


もしテクニックを間違って使ってしまうと、反応を上げるどころか反応を下げている確率の方がずっと高いのです。
どこでもいれればよい、何でも使えばよいというものではありません。


例えばある人が鶏と卵を売っていたとします。
鶏の方が卵より高く売れます。
それならということで、早く卵をかえらせようとバーナーで熱したらどうでしょう? なんてバカなことをやっているんだ!と言われるだけです。


テクニックの意味が分からず使うというのは、今の例と同じなのです。
適切な方法を適切なところで使わなければ、逆に害となってしまうだけです。


それがまかり通ってしまうのが今売られている教材です。
テクニックを使う背景や、テクニックが出てくる思考法が説明されていないため、どこで何を使うかがハッキリと明確に理解することができないのです。


もちろんテクニックがあれば越したことはありません。
しかし、あくまでテクニックは付け足しに過ぎません。
K1などの格闘技にしろ、野球などのスポーツにしろ目立つ大技はあまり使いません。
圧倒的に多いのは基本です。


セールスレターでいうところのテクニックは、その大技と同じです。
大技ばかり連発しても試合には勝てません。
つまり、テクニックばかり使っても売れるセールスレターにはならないのです。


特に奥ゆかしさや謙虚さという日本人独特の性質からすれば、もし使えたとしても、目の覚めるようなテクニックを多用すれば人は寄りつかなくなります。
なんかちょっと違うねと引いてしまうことになるのです。


そこで日本人にあった思考を元に、売れるセールスレターが書けるようにしました。
アメリカ型のコピーライティングを日本型のコピーライティングに修正を加えたのです。


加えて、基本の基本からコピーライティングについて解き明かしました。
これで初心者はもちろんのこと、セールスレターがうまく書けない、納得のいくセールスレターが書けないと悩んでいた中上級者もズバッとお客様の心に響くセールスレターを書けるようになるでしょう。
勤めていた会社が夜逃げで倒産し、それを機会に、経営コンサルタントとして独立。
現在、らくらく集客増収研究会を主催する。


会社勤務時代の企画部のときにマーケティングのことを知り、わずか1週間で売上を2倍にした。
それからマーケティング理論の研究、実践、フィードバックを繰り返す。


効果のでない理論は意味がないという信念の下、理論と実践を両輪とする分かりやすいアドバイスを行う。


クライアントは早いところでは2週間で結果を出すなどその実力は折り紙付き。
わずか32通のダイレクトメールを送っただけで、200万円の売り上げを記録したことは伝説となっている。


合理的でムダのない販売システム構築を得意とし、「こんなに楽して儲けていいの?」という驚嘆の声や、「ホント目からウロコです!!」という喜びの声が多数寄せられている。


中小企業を対象に、楽して儲けてもらおうとそのマーケティングを伝播することを使命として、コンサルティングを行っている。

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