DVD(4枚)マニュアル付き『イラスト上達マニュアル』 通信教育系徹底サポート教材<4つの画材と19の描き方>

『イラスト上達マニュアル』DVD(4枚)マニュアル付き
絵を描く、イラストを描く 楽しさと嬉しさ
写真のように忠実に表現ができ、写真よりも真実を伝えることができる。
大切な記憶をその時の気持ちも一緒に表現することができる そして、現実にはないものでも自由に表現できる 描き方を知ることにより楽しさも嬉しさもさらに広がり、 趣味としても職業としてもスキルアップします
大切な記憶をその時の気持ちも一緒に表現することができる そして、現実にはないものでも自由に表現できる 描き方を知ることにより楽しさも嬉しさもさらに広がり、 趣味としても職業としてもスキルアップします
はじめまして、イラストレーター くるみるか です。
絵を描く事が好きだった母の影響で、2〜3歳の頃からぬりえや空想画を描いて今日に至ります。
母は、私が冷蔵庫や窓ガラスにクレヨンで落書きをしても記念としてとっておいてくれるような人でした。
自由に描く楽しさを、私に教えてくれたのです。
でも、小・中学生の頃は、型にハマった図工や美術の授業が大嫌いで成績は最悪でした。
高校生の頃、授業中に、デフォルメした先生の顔をノートに落書きしているのを見つかり、ノートを取り上げられましたがその落書きが先生方の間で大ウケ。
毎月の学校新聞に先生方の似顔絵を一人ずつ描いてくれと頼まれました。
人に見てもらえて、楽しんでもらえる喜びを、この時初めて体験しました。
美術部で描いていた「ピンクの牛」の油絵が、高校美術展覧会で入賞したりおもしろ半分でやってみた「ウグイスと桜」の銅版画が地元の新聞に紹介されたりしました。
高校を卒業後、真剣に絵を習いたいと思うようになり通信講座で勉強もしてみましたが、型にハマったつまらない授業であんなに大好きだった絵を、描きたくないと思うようになってしまい卒業することなくやめてしまいました。
「絵を勉強していい絵を描くぞっ!」と張り切っていたのに中途半端でやめてしまった自分に嫌気が差しました。
やっぱり自分は何をやってもダメなんだな・・・とか 好きなら続けるべきなんじゃないか?でも・・・とか 絵なんて描かなくてもいいじゃない、とまで思うようになっていました。
それでも、本を買って勉強してみたり時々油絵や水彩画などを描いてみたりしていましたが「こんな絵を描きたいんじゃない!!」「じゃあ、自分はどんな絵を描きたいの?」と、悩みは増えていくだけで結局答えは出ず絵を描く事から次第に遠ざかるようになってしまいました。
何年か経ったある時、ふとしたきっかけで近所の子供達に絵を教える機会があり嬉しそうにのびのびと絵を描いている子供達を見て「これだ!」と、私の探していた「描きたい絵」が見つかったのです。
子供の頃の私は、白い画用紙を見るだけで、画用紙の上に絵が浮かんで見えました。
線を一本引いていくと、勝手に手が動いて描きたいものがどんどん出てくる!ワクワクする気持ち!ずっと忘れていました。
その気持ちがとても大事だったんだと、ようやく気づく事ができたのです。
大好きな動物と、大好きな絵で仕事がしたいと思えるようになり現在は、お客様から預かったペットの写真を、手描きで肖像画にする仕事が主ですが子供達を中心とした「おえかき教室」もやっています。
私が子供の頃、母に教えてもらった「自由な絵」を今度は私が子供達や絵を描きたい人達に伝えていきたいと思っています。
また、年に数回、個展も開いています。
絵を描く事が好きだった母の影響で、2〜3歳の頃からぬりえや空想画を描いて今日に至ります。
母は、私が冷蔵庫や窓ガラスにクレヨンで落書きをしても記念としてとっておいてくれるような人でした。
自由に描く楽しさを、私に教えてくれたのです。
でも、小・中学生の頃は、型にハマった図工や美術の授業が大嫌いで成績は最悪でした。
高校生の頃、授業中に、デフォルメした先生の顔をノートに落書きしているのを見つかり、ノートを取り上げられましたがその落書きが先生方の間で大ウケ。
毎月の学校新聞に先生方の似顔絵を一人ずつ描いてくれと頼まれました。
人に見てもらえて、楽しんでもらえる喜びを、この時初めて体験しました。
美術部で描いていた「ピンクの牛」の油絵が、高校美術展覧会で入賞したりおもしろ半分でやってみた「ウグイスと桜」の銅版画が地元の新聞に紹介されたりしました。
高校を卒業後、真剣に絵を習いたいと思うようになり通信講座で勉強もしてみましたが、型にハマったつまらない授業であんなに大好きだった絵を、描きたくないと思うようになってしまい卒業することなくやめてしまいました。
「絵を勉強していい絵を描くぞっ!」と張り切っていたのに中途半端でやめてしまった自分に嫌気が差しました。
やっぱり自分は何をやってもダメなんだな・・・とか 好きなら続けるべきなんじゃないか?でも・・・とか 絵なんて描かなくてもいいじゃない、とまで思うようになっていました。
それでも、本を買って勉強してみたり時々油絵や水彩画などを描いてみたりしていましたが「こんな絵を描きたいんじゃない!!」「じゃあ、自分はどんな絵を描きたいの?」と、悩みは増えていくだけで結局答えは出ず絵を描く事から次第に遠ざかるようになってしまいました。
何年か経ったある時、ふとしたきっかけで近所の子供達に絵を教える機会があり嬉しそうにのびのびと絵を描いている子供達を見て「これだ!」と、私の探していた「描きたい絵」が見つかったのです。
子供の頃の私は、白い画用紙を見るだけで、画用紙の上に絵が浮かんで見えました。
線を一本引いていくと、勝手に手が動いて描きたいものがどんどん出てくる!ワクワクする気持ち!ずっと忘れていました。
その気持ちがとても大事だったんだと、ようやく気づく事ができたのです。
大好きな動物と、大好きな絵で仕事がしたいと思えるようになり現在は、お客様から預かったペットの写真を、手描きで肖像画にする仕事が主ですが子供達を中心とした「おえかき教室」もやっています。
私が子供の頃、母に教えてもらった「自由な絵」を今度は私が子供達や絵を描きたい人達に伝えていきたいと思っています。
また、年に数回、個展も開いています。

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